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自然に帰れ/Back to Nature

提供: MTG Wiki
Back to Nature / 自然に帰れ (1)(緑)
インスタント
すべてのエンチャントを破壊する。

平穏/Tranquilityが1マナ軽くなった上にインスタントになった上位互換。

帰化/Naturalizeの方が手広いが、複数のエンチャントを並べるようなデッキがメタゲームで浮上するようならば採用される可能性がある。

エターナルでは強力なエンチャントも多いため、サイドボードに採用される。平穏と違い狡猾な願い/Cunning Wishからシルバーバレットもできるため、コントロールデッキにとっては便利。

開発秘話

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このカードの性能が平穏より大幅に向上しているのは、同じ基本セット2011に収録されている力線に対抗するためである。基本セット2011のリード・デベロッパーのErik Lauerは、力線を多用するデッキの台頭に備え、力線を素早く一掃できる方法を作るのが重要と考えたため、このような強化版が作られることになった。これは特例であり、このレベルのエンチャント全体除去が作られ続けるというわけではない[1][2]。

脚注

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  1. ↑ Card Disassociation(Latest Developments -デベロップ最先端- 2010年8月26日 Tom LaPille著)
  2. ↑ Standard Doubles(Latest Developments -デベロップ最先端- 2010年10月15日 Tom LaPille著)

参考

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